
FT8 デジタル通信モードの感想
FT8デジタル通信モードの特徴
FT8とはアマチュア無線におけるデジタル通信プロトコルの1つです。
特徴は、
・1分程度で交信を完了できる、
・良いアンテナとロケーションがあれば10Wでも地球を網羅する通信が可能な感じ、
・私の様な利得の悪いアンテナとロケーションでも25W程度で結構楽しめる、
・40m(7MHz),30m,20m,17m,15m(21MHz)を聞くと、音声はほとんど聞こえなくともFT8モード交信は賑やかである、
・パソコンを使った交信であるため、更新データを最速ではリアルタイムでネット上のLoTWやeQSLといったQSO/QSLサービスサイトに自動登録することも可能。
FT8とはアマチュア無線におけるデジタル通信プロトコルの1つです。
特徴は、
・1分程度で交信を完了できる、
・良いアンテナとロケーションがあれば10Wでも地球を網羅する通信が可能な感じ、
・私の様な利得の悪いアンテナとロケーションでも25W程度で結構楽しめる、
・40m(7MHz),30m,20m,17m,15m(21MHz)を聞くと、音声はほとんど聞こえなくともFT8モード交信は賑やかである、
・パソコンを使った交信であるため、更新データを最速ではリアルタイムでネット上のLoTWやeQSLといったQSO/QSLサービスサイトに自動登録することも可能。
FT8 with FTDX101
FT8 with FTDX101
最近通信関連の調査をしていたらアマチュア無線のデジタルモードが活況であることを知り、運用を開始してみた。
これからしばらくはこの内容を掲載していく予定。
最近通信関連の調査をしていたらアマチュア無線のデジタルモードが活況であることを知り、運用を開始してみた。
これからしばらくはこの内容を掲載していく予定。
PX3 Spectrum Panadapter

Elecraft KX3 無線機用のバンドスコープを手に入れた。
KX3+PX3と似た構成&価格帯でICOMのIC-7300があるが、それぞれ長短有り面白い。
7300はタッチパネルでの選局が秀悦、KX3はカスタマイズが多く使い易さに勝り、また遠い局が聴きやすい感じ。
比較の定量化はもう少し先かな。
3Dプリンティング
3dプリンタを組み立てて利用し始めています。
アクセを作るのも楽しいけど、実用品が満足度高い!
製図ソフトは無料で超高機能な Fusion360が good!
プリンタはチェコ製 Original Prusa i3 mk2が vry good!!
帆船操作学習 #2
操船覚え書きの続き
アビーム(風上から90度方向):方向の目標を決める。ティラーは出来るだけ動かさず、メインセイルの引き送りでジブセイルの表裏の吹き流しがどちらもスムースに流れる様に調整。
クローズホールド(間切り):出来るだけ風上に向かう。ジブ、メインとも引く。ブームはスタン(船尾)の角まで引く。セイルトリムはティラーで行う。
ランニング:セイルシートは全て繰り出して良い。ブームパンチに注意(完全な風下には向かわないこと)。ヒールを維持するため風下側に着座する場合もあり。
ブロー対応3パタン:
・セイルを開いて風を逃がす(楽だが推力が落ちる)
・ティラーを押して風上に向かい、ブローが過ぎたら元に戻す
・ハングアウトで対抗
停止2パタン:
・風上に操舵し、セイルはフリーにする(ブローでのブームパンチに注意)。ティラーはやや押す位置で固定。艇は風上風下に少しづつ振れながらほぼ停止。
・ラフしながらブームを風上に押して裏帆を打たせ停止。停止後はパタン1と同様。
接岸準備:まずジブを降ろし捕縛、強風時はメインも降ろし捕縛、操舵のみで接近。船着き場近くにて風向き等確認し着岸をシミュレートする。そして一旦離れ、次に本番を行う。
接岸本番手順:近づいたらセンターボードを上げる。着岸前でラダーも上げる。バウのシートを持ち、滑る突堤に気をつけて降りて舳先下のフックをキャリアに掛けて固定し、岸壁に当てたりしないよう引き上げる。
p.s. ティラーのエクステンションの操作には慣れが必要。
アビーム(風上から90度方向):方向の目標を決める。ティラーは出来るだけ動かさず、メインセイルの引き送りでジブセイルの表裏の吹き流しがどちらもスムースに流れる様に調整。
クローズホールド(間切り):出来るだけ風上に向かう。ジブ、メインとも引く。ブームはスタン(船尾)の角まで引く。セイルトリムはティラーで行う。
ランニング:セイルシートは全て繰り出して良い。ブームパンチに注意(完全な風下には向かわないこと)。ヒールを維持するため風下側に着座する場合もあり。
ブロー対応3パタン:
・セイルを開いて風を逃がす(楽だが推力が落ちる)
・ティラーを押して風上に向かい、ブローが過ぎたら元に戻す
・ハングアウトで対抗
停止2パタン:
・風上に操舵し、セイルはフリーにする(ブローでのブームパンチに注意)。ティラーはやや押す位置で固定。艇は風上風下に少しづつ振れながらほぼ停止。
・ラフしながらブームを風上に押して裏帆を打たせ停止。停止後はパタン1と同様。
接岸準備:まずジブを降ろし捕縛、強風時はメインも降ろし捕縛、操舵のみで接近。船着き場近くにて風向き等確認し着岸をシミュレートする。そして一旦離れ、次に本番を行う。
接岸本番手順:近づいたらセンターボードを上げる。着岸前でラダーも上げる。バウのシートを持ち、滑る突堤に気をつけて降りて舳先下のフックをキャリアに掛けて固定し、岸壁に当てたりしないよう引き上げる。
p.s. ティラーのエクステンションの操作には慣れが必要。
帆船操作学習 #1

今日は北風約3m/sの中、初回のヨット講習を行った。
ウィンドサーフィンは遊んでいるので基本はかなり理解し易い。
船の構造と機能、ロープワーク、気象、出艇方法、操船シミュレーションなど一通り習い、幅の広い安定したディンギー(キャビンの無い船)でスロープから出艇。
まず、メインセイルの操作は先生が行い、ディラー(梶)の押し引きのみを私が担当し、慣れたら両方を操作する。
ディラーを押すと風上にラフし、引くと風下へベア。出来るだけ風上に向かう操船はクローズホールド。どの向きでもセイルトリムとしてはセイルラフが若干不安定な位が良いらしい。
ヨットでも真風下へのランニングは遅いし不安定になるためあまり行わない。
ターンし易いのは風上回りのタッキング、セイルを引きながらディラーを向こうへ押して船を回し、ブームが頭上を越えたら体はセンターボードを中心に弧を描きながら反対舷へ移動する。ディラーとメインシートは背中で持ち替える。
(方向転換する際はまず転換後のコースの安全性を確認しておく)
これを何度か繰り返し、次にジャイブにもトライ。
風下回りはブームが大きく勢いが付きながら振り回るので大変危険。風の強い時はメインシートを引いてブームのパワーを減らしてからジャイブすることもあるそうだ。
今日は弱い風だったため、ブームを横に目一杯出してディラーは手前に引きながらベアリングし、ブームが返る前に反対舷へまず座り直す。継続してジャイブ動作を行ない、必要があればブームを手で返して目的コースに乗る。
これも何回か繰り返したのち帰途に就く。
着岸の注意としては、
風向きでの場所選定と艇速の落とし方。
これは次にまとめてみる。
Elecraft KX3 1st impress. of building
小型軽量のHFポータブル、Elecraftの KX3をキットで手に入れ、まずは受信機として現在は性能を検査中。
組み立ての感想
海外のキットらしくパーツの不備があったが、せいぜい長すぎたネジを2mm程切って対応出来た。
組み立てマニュアルは丁寧で、制作者に少しの機転があれば、例えば私の場合、PCB基板の0.1mm程のバリを削ることでケースに無理なく収まった。
キットの個体差は幾らかありそうだし、ハンダ付けは無いにしても初心者向けではないかな。
Elecraftにはレポートを述べてあり、今後の改善に向かうでしょう。
受信においては当初問題が見つかったが、今はひとまず解決している。
この話は後日に。
73!
組み立ての感想
海外のキットらしくパーツの不備があったが、せいぜい長すぎたネジを2mm程切って対応出来た。
組み立てマニュアルは丁寧で、制作者に少しの機転があれば、例えば私の場合、PCB基板の0.1mm程のバリを削ることでケースに無理なく収まった。
キットの個体差は幾らかありそうだし、ハンダ付けは無いにしても初心者向けではないかな。
Elecraftにはレポートを述べてあり、今後の改善に向かうでしょう。
受信においては当初問題が見つかったが、今はひとまず解決している。
この話は後日に。
73!

模型ケースの制作
まだ模型も完成せぬ内からこのようなケースを検討している。

帆船は大きくとも大体縦1m横70cm高さ1m程度が収まれば良しとする。
市販品はほとんどないのでケースも自作することになる。
奥面を合板、底は厚手の板、左右と手前と上面はガラスとする。
4mm程の筋を入れた木枠を作り、ガラスを嵌めてコーキング剤で接着し組み立てると出来上がり。
家の猫のパンチ攻撃もこれでかわせるかな~

帆船は大きくとも大体縦1m横70cm高さ1m程度が収まれば良しとする。
市販品はほとんどないのでケースも自作することになる。
奥面を合板、底は厚手の板、左右と手前と上面はガラスとする。
4mm程の筋を入れた木枠を作り、ガラスを嵌めてコーキング剤で接着し組み立てると出来上がり。
家の猫のパンチ攻撃もこれでかわせるかな~
帆船模型制作中
帆船模型を展示会に向け制作している。
沖縄は海洋王国であり、アジア各国と交流をしていた。
その交易を担ったマーラン船をいつか作るつもり。
スキルアップも兼ねて、今回は中世のヨットを作ってみる。
まずは簡単な中部甲板から。
この作業としては、1mm x 3.5mmのヒノキの細板をざっと切りまとめて台に接着。

乾いたら四辺をやすり掛けして整形する。

板の境界を目立たせるため鉛筆で各側面を塗ってみたが、色が黒くならず今一だった。
今後どうするか検討中。
沖縄は海洋王国であり、アジア各国と交流をしていた。
その交易を担ったマーラン船をいつか作るつもり。
スキルアップも兼ねて、今回は中世のヨットを作ってみる。
まずは簡単な中部甲板から。
この作業としては、1mm x 3.5mmのヒノキの細板をざっと切りまとめて台に接着。
乾いたら四辺をやすり掛けして整形する。
板の境界を目立たせるため鉛筆で各側面を塗ってみたが、色が黒くならず今一だった。
今後どうするか検討中。
最近お薦めYoutube Musics
この頃BGMで心地よく流している Youtube映像
良かったら皆さんもご覧ください
1つめは キーボードでギターサウンドを弾きこなす気鋭 Ronald JenkeesのBGM、Wingsuitの飛翔映像も切れてる
http://www.youtube.com/watch?v=unTzaobE_9Y
次は 最近たまに遊んでいるAionというネットゲームの映像を使った編集したダンスビデオ、歌はKeshaのTik Tok
http://www.youtube.com/watch?v=FjFlXV_Vi6g
同じくAionからこれはPV仕立て、SkeptaのRescue me
http://www.youtube.com/watch?v=2nCER6SHBwQ
最後はWindsurfing2題、高速フェリーをOvertakeとHawaii JawsをMake
http://www.youtube.com/watch?v=ZDHT677fYwc
http://www.youtube.com/watch?NR=1&feature=fvwp&v=bpZeI-h3mBA
良かったら皆さんもご覧ください
1つめは キーボードでギターサウンドを弾きこなす気鋭 Ronald JenkeesのBGM、Wingsuitの飛翔映像も切れてる
http://www.youtube.com/watch?v=unTzaobE_9Y
次は 最近たまに遊んでいるAionというネットゲームの映像を使った編集したダンスビデオ、歌はKeshaのTik Tok
http://www.youtube.com/watch?v=FjFlXV_Vi6g
同じくAionからこれはPV仕立て、SkeptaのRescue me
http://www.youtube.com/watch?v=2nCER6SHBwQ
最後はWindsurfing2題、高速フェリーをOvertakeとHawaii JawsをMake
http://www.youtube.com/watch?v=ZDHT677fYwc
http://www.youtube.com/watch?NR=1&feature=fvwp&v=bpZeI-h3mBA
残念
風邪ひきのため今年のセンチュリーランは不参加してしまった。
残念です。
練習も出来ず無線も忙しく、自業自得か。
因みに、以下は7MHz帯の今の電波状況。
SDRによる無線帯域の信号グラフ、これを見るとノイズの状況が俯瞰できます。
外界ノイズに埋もれそうな電波を拾うのは面白いものです。
残念です。
練習も出来ず無線も忙しく、自業自得か。
因みに、以下は7MHz帯の今の電波状況。
SDRによる無線帯域の信号グラフ、これを見るとノイズの状況が俯瞰できます。
外界ノイズに埋もれそうな電波を拾うのは面白いものです。

Windows7やVistaでのキーボード文字誤動作対策
いつのまにかキーボードが英語キーボード(左上のE/J変換キーで ’ と入力される)になってしまった。
この対応はコントロールパネルからでは行えず、以下のMicrosoftのサイトの記述のとおりレジストリを強制的に書き換えないといけないという。
http://support.microsoft.com/kb/927824/ja#LetMeFixItMyself
ひどい仕様だと思う。
因みに、変更後は再起動まで必要です。
この対応はコントロールパネルからでは行えず、以下のMicrosoftのサイトの記述のとおりレジストリを強制的に書き換えないといけないという。
http://support.microsoft.com/kb/927824/ja#LetMeFixItMyself
ひどい仕様だと思う。
因みに、変更後は再起動まで必要です。
Software Defined Radio の勉強
今年学ぶ事を無線技術に決めました。
現在のアマチュア無線機の特徴は、本来受信したい微弱電波を妨害する雑音を取り除くための種々の機能にあります。
その中でも特に2つの視点があって、
1つは、20年程度前から始まったデジタル信号処理によるもの。
もう1つは数年前から始まった狭帯域ルーフィングフィルタの採用。
これらについて学ぶことを今後覚え書きしていく予定です。
現在のアマチュア無線機の特徴は、本来受信したい微弱電波を妨害する雑音を取り除くための種々の機能にあります。
その中でも特に2つの視点があって、
1つは、20年程度前から始まったデジタル信号処理によるもの。
もう1つは数年前から始まった狭帯域ルーフィングフィルタの採用。
これらについて学ぶことを今後覚え書きしていく予定です。
真空管とは

真空管(球)とは、不活性ガスを封入した筐体内に、熱電子を生成させる電熱線フィラメントと、その電子を流すカソード、電子を受け取るアノードプレート、アノードとカソード間にあり電流を妨げるグリッド、というパーツで構成されるもので、大抵の筐体はガラスで出来ており、数本の金属ピンが円周上に生えている。
真空管を使う電子機器にはこのピンを差す台があり、真空管はそこに立つ。
真空管が一般的に使われたのは1970年頃までであり、トランジスタやLSI等ソリッドステートと呼ばれる半導体が代わりに使われることになる。
現在も真空管は暖かみのある心地よい音を発するということで一部のオーディオアンプや楽器用アンプ、マイク用プリアンプなどに使われており、中国やロシアを中心に少量が生産されている。
またそれ以外にも、年代物の真空管であってもまだ利用可能なものが多数存在し、オークション等で100円〜10万円とかで取引されている。
真空管をオーディオアンプ等の信号増幅機能で利用するためには、その増幅作用特性を把握する必要がある。
基本的には、特定範囲のグリッド電圧において、アノードとカソード間の電圧を変化させた場合に生じる電流変化が大きくかつ比例関係に近いものが、良質の低周波増幅用真空管となる。
しかし非線形な変化を起こす球においても、特定の領域においては比例関係を得られる場合があったり、逆にその非線形性が興味深い音色を生成する等、球の特性を楽しむことが出来るため、真空管を使ったオーディオ機器は現在も存在するのである。
また、回路構成も比較的分かり易いことから自作アンプという趣味の分野が存在し、私も球アンプをたまに、自作している。
尻登りが弱点
気候の良いことが嬉しくヤンバルにこの2週間で4度通い、TdOの練習と走り巡っています。
この土日土日と走っていたら、少なくとも膝は強くなったのだけど、サドルに載せる尻がきつくなってきた。
3時間ほど走ると後は1時間毎に休みが必要なほど厳しいのでした。
いざとなったらパッド付レーパン2枚重ねかな><
後は、Team Kidsの皆さんと走ったところ、直線は何とか付いていけそうだったのだけど斜度が3%からはもう離されていく。
脚力が、特にトルクが足りないことが分かって収穫でした。
来年への課題です!
後は、背筋が何年もリハビリしない感じ。
ここは要検査かな
この土日土日と走っていたら、少なくとも膝は強くなったのだけど、サドルに載せる尻がきつくなってきた。
3時間ほど走ると後は1時間毎に休みが必要なほど厳しいのでした。
いざとなったらパッド付レーパン2枚重ねかな><
後は、Team Kidsの皆さんと走ったところ、直線は何とか付いていけそうだったのだけど斜度が3%からはもう離されていく。
脚力が、特にトルクが足りないことが分かって収穫でした。
来年への課題です!
後は、背筋が何年もリハビリしない感じ。
ここは要検査かな